劇団大阪とは

1971年11月社会的責任の持てる舞台創造を目指して劇団大阪を創立。以後40年間、200公演上演。

春と秋の本公演を中心に、プロデュース公演、新人育成公演、移動公演、合同公演と多岐に渡る公演活動を行っている。主な受賞作品―大阪文化祭奨励賞「ああ、野麦峠」「かあちゃんたちの明日」「日本の面影」、大阪文化祭賞「そして、あなたに逢えた」、大阪新劇フェスティバル作品賞「教員室」「マハゴニー」「アトリエ」「谷間の女たち」、十三夜会賞「エリアンの手記」、大阪文化祭賞奨励賞―「イノセント・ピープル」(2012年)。他、個人での演技賞も受賞している。